GoogleWorkspaceについて

2023年9月7日よりGoogleマップが大学のアカウントで使用可能となります。
下記の注意事項を読み,理解した上でご利用ください。

GoogleWorkspaceについて

大分大学では,Google社の教育機関向けサービスであるGoogle workpace for Educationで提供されているGoogleサービス(一部)を大学のアカウントで利用することができます。

コアサービスと追加サービスについて

GoogleWorkspace for Educationで利用可能なGoogleサービスは次の2種類があります。

コアサービス
 Gmail, Googleカレンダー,Googleドライブなど,Googleが教育機関受けに提供している教育サービスの中核となるもの

追加サービス
 YouTube,Googleマップなど,一般ユーザを対象としたサービス

2023年9月現在,大分大学で使用可能なサービス一覧

サービス名 サービスの種類
Gmail コアサービス
ビジネス向けGoogleグループ(*) コアサービス
Googleカレンダー コアサービス
Googleドライブ コアサービス
Googleサイト(閲覧のみ) コアサービス
Jamboard(2024年12月31日提供終了予定) コアサービス
Colab(**) 追加サービス
Google Arts & Culture 追加サービス
Google Cloud Platform 追加サービス
Google マップ 追加サービス
Google Earth 追加サービス
Googleアラート 追加サービス
Googleニュース 追加サービス
Google翻訳 追加サービス
Scholarプロフィール 追加サービス
検索とアシスタント 追加サービス

(*)学生は使用できません(メーリングリストの配信先に学生を登録することは可能です)。
(**)ColaboratoryをGoogleDriveで使用するには,申請が必要です。詳細はコチラをご参照ください。

注意事項

追加サービスに関する注意事項

〇本学が契約するGoogle Workspaceを用いて追加サービスを利用する際は,利用規約プライバシーポリシーに基づき,利用者は追加サービスに以下を許可することがあります(Googleはデータをサービスの改善,新規開発に使用する可能性はありますが,Googleの広告目的には使用しません)。

  • メールアドレス/氏名/プロフィール写真/性別/使用言語を含む一般公開情報
  • 作成したコンテンツへのアクセス

    など

詳細は,こちら(Google Workspace for Education のコアサービスと追加サービス)をご参照ください。

情報基盤センターとしての利用者サポートはありません。個人情報保護や情報セキュリティに関する本学のポリシーに従い,自己責任でご利用下さい。

〇使い方などご不明な点は,よくある質問などをご参照ください。

ご利用にあたっての注意事項

個人情報は保存しないでください。
〇「国立大学法人大分大学情報格付け及び取扱制限細則」で定める,機密性2以上、完全性2以上、可用性2以上の情報は、保存しないでください

サービスによっては,インターネットに情報を公開できます。不適切な情報発信や情報漏洩をおこさないよう,サービス上に情報を保存する際は上記の注意事項を厳守し、情報の管理を徹底すること。


本学の利用者IDでは「GooglePay」を利用不可にしているため,課金が必要なGoogle Colab pro, Youtube premiumなどは利用ができません。
こういった有償サービスの利用が必要な場合は,個人のGoogleIDをご利用いただくか代行サービス等をご検討ください。
※なお情報基盤センターでは,これらのサポートや代行業者等の紹介は行っておりません。